出会うだけじゃダメ!外国語スキルを身につけてコミュニケーションをとろう

運よく外国人男性と出会うことができても、コミュニケーションがうまく取れなければ関係の発展は望めません。結婚まで考えているなら、そこそこのレベルの外国語スキルが必要になります。
今回は外国語のスキルとコミュニケーションのポイントについて紹介します。

ポイント1:文法は無視

日本人は英語の勉強で、文法を重視するような指導を長年受けてきました。しかし、実際に外国人と会話するうえでは文法は大して重要な要素になりません。英語圏の人はもちろん、アジア圏の人はなおさら重視しません。 文法よりも、相手に自分の伝えたいことがしっかり伝わっているかどうかが重要なポイントになります。
多少文法が崩れていても、一生懸命伝えようとすれば相手はこちらの意図を汲み取ってくれます。気にせずどんどん話しましょう。

ポイント2:ジェスチャーを大きく

日本ではあまり使う機会はありませんが、会話中にジェスチャーを交えることでより意図を伝えやすくなります。ジェスチャーをするときは恥ずかしがって小さくしてしまいがちですが、相手にうまく伝えるためにも大げさにやるのがポイントです。

ポイント3:相槌をうつ

日本では相手が話しているときはあまり相槌をうたない人もいるかもしれませんが、英語では黙っていると話を聞いていないと捉えられてしまうこともあるので、なるべく相槌をうつようにしましょう。
「uh huh」や「oh,yeah」が代表的な相槌ですが、うなづいたり、日本語で「うん」と言っていても問題ありません。アメリカ人などは特に会話好きが多いので、相手の会話中に相槌を打つのは大切です。
相手が何を言っているのかいまいち分からないときは、「Pardon?」で聞き返しましょう。

ポイント4:褒めすぎない

会話の中であまり褒めすぎないようにしましょう。外国人と会話で慣れないうちは緊張して、とりあえず相手を褒めちぎってしまうこともあります。最初は問題ないですが段々「何か裏があるのではないか」と怪しまれてしまうので、会話のつかみや、ちょっとした社交辞令程度でとどめておくようにしましょう。

ポイント5:相手の文化を理解する

会話をするうえで、最低限相手の国がどういった国なのかを把握しておきましょう。お近づきになりたい国が決まっている人は、その国の文化などで問題ありません。ドイツではいまだにヒトラーの話題がタブーとされているように、国や地域ごとに話題にしてはいけないことが必ずあります。お互いに気持ちよく会話をするためにも、そういったタブーは避け、それ以外の質問ができるようにしておくと好感を得やすいです。
ある程度仲良くなったら、好きな映画やスポーツといった個人的な話題に切り替えて、より親密になれるようにしましょう。

ポイント6:相手の母国語を習う

特定の外国人男性と親密になれたら、思い切ってその人の母国語を習ってみましょう。その人から教わるのもいいかもしれません。自分の国の言葉が話せる人には、どうしても好感を抱いてしまいがちです。
母国語を話せるアピールで一気に親密になれるかもしれません。

日本語を教えるのもアリ

日本に旅行や仕事でやってくる人の中には、「せっかく日本に来たから英語じゃなく日本語で話したい」と考えている人もいます。そういった人には正しい日本語を教えて、日本語でコミュニケーションをとりましょう。
一気に好感度が上がること間違いなしです。

おわりに

今回は外国語のスキルとコミュニケーションのポイントについて紹介しました。日本人は文法にこだわったり、緊張してしまったりして、外国人とうまくコミュニケーションがとれないことが多いです。外国人男性と親密になるためにも、一歩踏み出してみましょう。